乳酸菌生産物質の効能


腸の長い日本人は便秘がち

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11月 22, 2014 at 10:52 PM

腸の長い日本人は便秘がち

腸が長いと便秘になりやすいとか、親子で便秘になりやすいなどという話を聞いたことがあるでしょうか。

確かに腸が長いということは排出するのに距離があるということなので、単純に考えても排便が困難になるのはうなずけます。

親子でと言うのは、腸の長さも遺伝するということから言われているようです。

そもそも日本人は欧米人に比べて腸が長いと言われています。

これは先祖の暮らしぶりが影響しているようなのです。

日本人は農耕民族に大別されており、主に野菜を中心とした食生活を送っていました。

繊維たっぷりの野菜などを消化するには時間がかかるため、腸が比較的長くなったそうです。

反対に欧米人は狩猟民族に大別されており、肉を多く食す生活をしていました。

これら肉類の脂肪分は腸内で腐りやすいため早く排出する必要があり、腸が短めになったのだとか。

その身体のつくりが今なお残っているのです。

にもかかわらず、現代の日本人の食生活はすっかり欧米化してしまったため、長めの腸を持つ日本人は肉類の脂肪分が腐敗し宿便として腸内に溜まり易くなり、便秘がちとなる傾向にあるのです。

そんな便秘を解消するには、乳酸菌生産物質のサプリがおすすめです。

この乳酸菌生産物質は、誰にでも効果が出やすく腸内環境を整えるには最適です。

乳酸菌飲料の種類について

飲むヨーグルトは健康にも良さそうで、手軽に乳酸菌を摂取出来るとして常用している人も多いかと思います。

コンビニでも数多くの乳酸菌飲料が棚に並んでおり、それぞれに乳酸菌や健康の文字が躍っていますね。

実は、乳酸菌の入っている飲み物は「乳酸菌飲料」「発酵乳」「乳製品乳酸菌飲料」の3種類に分けられています。

良く見かけるドリンク状にしたヨーグルトに砂糖や果物などで甘味をプラスした、いわゆる飲むヨーグルトは「発酵乳」に分類されます。

この発酵乳をベースに作られた飲み物を乳酸菌料と言うのですが、発酵乳との違いはその成分にあります。

無脂乳固形分の量が8%以上、乳酸菌の数が1mlあたり1000万個以上のものが「発酵乳」、無脂乳固形分が3%以下、乳酸菌が100万個以上のものが「乳酸菌飲料」、無脂乳固形分が3%以上で8%未満、乳酸菌が1000万個以上のものが「乳製品乳酸菌飲料」となるそうです。

乳酸菌生産物質とは

しかし残念なことに、数にするとこんなに沢山の乳酸菌が含まれていても、腸まで届くのは10%以下なのだとか。

そこで、生きた乳酸菌を摂取するのではなく、乳酸菌生産物質によりもともと存在していた乳酸菌を増やし善玉菌を優勢にする方法で、腸内環境を整え健康を維持する方が効果が期待できるのです。

なぜなら、乳酸菌生産物質は確実に腸まで届く物質だからです。